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月一演芸会(9月10日)

13/09/16

皆さん、こんにちは!

9月10日に行われた、月一演芸会の様子をお伝えします。

今月は、お知らせした通り落語2席に加えて、税理士の小形先生を講師に迎えてのミニセミナーも行いました。

最初に、相続税に関してのお話しをしていただきました。

相続税とは言っても難しい話ではなく、20分程度の時間でわかる、とても易しい内容でした。

皆さんからも、「へぇ~」とか、「なるほど」との声が聞かれましたので、しっかりと話を聞いてご理解いただいたのかと思います。

その後は、落語を2席。

まずは、三遊亭 歌太郎さんの『一眼国』

両国界隈には、多くの商人や見世物小屋が林立しており、インチキも多かった。人の子を食らう鬼娘とか、大ウワバミとか。新しいネタを探している見世物小屋の主が、全国を歩いている六部に何か珍しいものを見たことがないかと尋ねる、「江戸から北へ百四五十里ほど、広い野原の真ん中の大きな榎木の近くで一つ目小僧を見たことがある」・・・。

と言うお話。

お次は、柳家 初花さんの『五人廻し』

関東の遊郭には「廻し」という制度がある。一人の遊女が一度に複数の客の相手をするのであるが、遊女の嫌な客になると長時間待たされたり、ひどいのにはちょっとしか顔を見せない「三日月振り」とか、全く顔を見せない「空床」「しょいなげ」。来てもすぐ寝る「居振り」などがあるので、客はたまらない。しばしばもめ事が起こってしまう。そんな客の苦情を一手に引き受けるのは、「若い者」「妓夫太郎」(ぎゅうたろう)と呼ばれる男性従業員である。吉原のある遊郭、遊びは終わって、客と遊女が床にはいる大引け(午前2時ごろ)も過ぎたころ、若い者は、客たちからお目当ての遊女が来ないと文句を言われて四苦八苦である・・・。

どちらのお話もとても面白くて、集まったみなさんも大いに笑って、笑顔でお帰りになりました。

今回、初の試みでしたが、今後もファミリーホールの月一演芸会では、落語+ミニセミナーを開催していく予定です。

来月は年に一度のファミリーホール祭になります。

日時は10月27日(日)

今年は10回目と言う事で、例年よりも盛大?にやる予定ですので、お楽しみに!!

詳細は、決まり次第、お伝えします。

 

 

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