冬至

12/12/22

12月に入って、私たちの仕事も徐々に忙しくなってきました。 

今年は、年の瀬の忙しい最中に選挙なんて・・・。国民の事など何も考えていない政府にはあきれてしまいますね。迷走する政府も来年こそは、しっかりとしてもらいたいものです。

ところで、昨日(12月21日)は冬至で一年で最も夜の長い日でしたよね。と言う事は、今日からは段々と昼(明るい)の時間が増えていく事になります。で、冬至と言えば柚子湯とかぼちゃですよね?(小豆粥と言うのもあるみたいですが・・・。我が家では、小豆かぼちゃですので、知りませんでした)

何故、柚子湯、かぼちゃ、そして小豆粥(冬至粥とも言うらしい)なのでしょうか?気になったので調べてみました。

 柚子湯

『ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治るのです。ちなみに、冬至の読みは「とうじ」。というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです。』

 かぼちゃ

『冬至にカボチャを食べる風習は江戸時代に始まったもので、ビタミンAやカロチンが多く含まれるカボチャは風邪の予防になっていた』

  小豆粥(冬至粥)

『冬至粥は、小豆入りの粥です。小豆を入れるのは小豆の「赤」によって疫神を遠ざけるという意味があります。これは荊楚歳時記の「冬至の日赤線をもって日の影を計る。共工の子、冬至に死に疫鬼となり、赤を恐る」から、疫神が恐れる赤い色の小豆を加えた粥となったそうです。冬至粥の風習は中国から伝来した行事ということになりますね。』

だそうです。

昔からの風習や慣習って凄いですね。今でこそ、科学的に体に良いとわかっているのですが、昔の人はそんな事も知らずにやっていたわけですからね(全てが現代に通じるわけではありませんが・・・)

私たちの仕事である葬儀も、昔からの風習や慣習が強く残っているのですが、現在ではそれも段々と薄れてきております。それが良い事なのか悪い事なのかはわかりません。ただ、葬儀の簡略化が進む中だからこそ、風習や慣習の大切さを改めて実感しています。

しかし、こういう事って、知ってそうで意外と知らなかったりするんですよね?私も今までは冬至なんて、気にもしていなかったのですが・・・調べてみると面白いものですね!

と言うわけで今年も残すところあと少しになりましたが、皆様は今頃、仕事納めまでの『ラストスパート!』と言った感じではないでしょうか?

私たちの仕事はこれから、ますます、忙しくなってきます。

なので、早速、今日はかぼちゃ、小豆粥を食べて、柚子湯に入って・・・これで体調管理はバッチリ!!

年末まで頑張るぞ!

って、冬至は昨日じゃないか!!!(>_<)

 

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