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忘年会

12/12/28

昨日は、ファミリーホールと日本ペットセレモ(当社の関連会社です)の合同での忘年会でした!

場所は横浜の伊勢佐木町にある、『太田なわのれん』さんです。

知る人ぞ知る、有名な老舗の牛鍋屋さんで、普通のすき焼きとは違い、なんと味噌で食べるすき焼きなんですよ!!

味噌ですよ?珍しいですよね?私も初めて食べましたが、とても美味しかったです。肉も普通の薄切りのものではなく、一口サイズのブロックなのですが、口の中でとろけるほど柔らかかったです。そして、なんと言っても味噌が美味しかった!!食べ終わった後の鍋に残った味噌を白いご飯にかけて、食べる。これが、とても美味しいそうです。(私は飲んでいて、食べるの忘れましたが中には、4杯も食べた者も・・・)

さらに今年は、オーナーが秘蔵の赤ワインを数種類、持参してくださって、全員に振る舞ってくださいました。特に、女性陣には大好評で、持ち込んだワインがいつの間にか全てカラに・・・。

その後の2次会は毎年恒例のカラオケで、飲んで、歌って、踊って?の大騒ぎ!!新しいスタッフが加わったからか、今までとは違った盛り上がりかたをしてましたよ!!(それにしても、皆さん歌巧いですね)

2次会は約1時間ほどでお開きとなりましたが、まだまだ、歌い足りなそうで、ほっといたら、朝まで歌い続けそうな勢いでした(^_^;)

と言うわけで、今年の忘年会も美味しい食事と美味しいお酒を頂き、とても楽しい忘年会になりました。

社長、ご馳走様でした!!

 

ちなみに、料理の写真は食べるのに夢中で撮り忘れました(>_<) あはは・・・


冬至

12/12/22

12月に入って、私たちの仕事も徐々に忙しくなってきました。 

今年は、年の瀬の忙しい最中に選挙なんて・・・。国民の事など何も考えていない政府にはあきれてしまいますね。迷走する政府も来年こそは、しっかりとしてもらいたいものです。

ところで、昨日(12月21日)は冬至で一年で最も夜の長い日でしたよね。と言う事は、今日からは段々と昼(明るい)の時間が増えていく事になります。で、冬至と言えば柚子湯とかぼちゃですよね?(小豆粥と言うのもあるみたいですが・・・。我が家では、小豆かぼちゃですので、知りませんでした)

何故、柚子湯、かぼちゃ、そして小豆粥(冬至粥とも言うらしい)なのでしょうか?気になったので調べてみました。

 柚子湯

『ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治るのです。ちなみに、冬至の読みは「とうじ」。というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです。』

 かぼちゃ

『冬至にカボチャを食べる風習は江戸時代に始まったもので、ビタミンAやカロチンが多く含まれるカボチャは風邪の予防になっていた』

  小豆粥(冬至粥)

『冬至粥は、小豆入りの粥です。小豆を入れるのは小豆の「赤」によって疫神を遠ざけるという意味があります。これは荊楚歳時記の「冬至の日赤線をもって日の影を計る。共工の子、冬至に死に疫鬼となり、赤を恐る」から、疫神が恐れる赤い色の小豆を加えた粥となったそうです。冬至粥の風習は中国から伝来した行事ということになりますね。』

だそうです。

昔からの風習や慣習って凄いですね。今でこそ、科学的に体に良いとわかっているのですが、昔の人はそんな事も知らずにやっていたわけですからね(全てが現代に通じるわけではありませんが・・・)

私たちの仕事である葬儀も、昔からの風習や慣習が強く残っているのですが、現在ではそれも段々と薄れてきております。それが良い事なのか悪い事なのかはわかりません。ただ、葬儀の簡略化が進む中だからこそ、風習や慣習の大切さを改めて実感しています。

しかし、こういう事って、知ってそうで意外と知らなかったりするんですよね?私も今までは冬至なんて、気にもしていなかったのですが・・・調べてみると面白いものですね!

と言うわけで今年も残すところあと少しになりましたが、皆様は今頃、仕事納めまでの『ラストスパート!』と言った感じではないでしょうか?

私たちの仕事はこれから、ますます、忙しくなってきます。

なので、早速、今日はかぼちゃ、小豆粥を食べて、柚子湯に入って・・・これで体調管理はバッチリ!!

年末まで頑張るぞ!

って、冬至は昨日じゃないか!!!(>_<)