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散骨行って来ました

13/05/26

皆さま、こんにちは。昨日のイベントには41名の方にご参加頂きました。本当にありがとうございました。お話し下さいました、神田すず様、田辺銀冶様、楽しい講談をありがとうございました。


 

今日のテーマは散骨です。

散骨とは、故人のご意思やご遺族のご希望により、火葬後に焼骨を細かく砕き粉状にしてお遺灰を海に還すものです。有名な方だと石原裕次郎さんが海への散骨をされていますよね。

ファミリーホールでは、江ノ島、葉山、横浜などから船で沖へ出ての散骨を行っています。

今日は江ノ島へ散骨に行って来ました。天候も良く、風もなく、無事に散骨を行うことができました。お遺灰を海へ還してから、ワイン、バラの花びらとご遺族の手により海へと放たれました。

こんな感じです!

いかがですか・・・ 海が大好きな方なら良い思い出になるのではないでしょうか。。。
興味を持たれている方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください(*^_^*)

 

 


紫外線対策!

13/05/20

 こんにちは(^^)/お元気ですか?

今日は女性目線で、紫外線についてお話したいと思います。紫外線が引き起こすもの・・・それはシミやシワ、ソバカス、たるみといった肌の老化原因を作るものです。

紫外線は「夏」というイメージがありますが、紫外線が一番強いのは5月~6月なのです。そう!!今です!一番強い時間帯は午前10時~午後2時となっているようです。この時間帯に気を付けることによってかなりの紫外線対策ができるようです。曇りだからと言って油断は禁物!曇り方によって雲に太陽光が反射されて、直射日光よりも多くの紫外線を浴びてしまうこともあるようです。

もちろん紫外線対策として、日焼け止めクリームなどを塗ることもできますが、その他にもできることはいくつかあるようですよ。

・木陰や日陰を選んで歩くこと

・帽子や日傘、サングラスを使うこと

・肌の露出を控えた服装を選ぶこと

・紫外線をカットしてくれる洋服の素材を選ぶこと

どうでしょう。少しはお役に立てたでしょうか?日ごろから少しだけでも気に留めることで今年は紫外線のダメージをグッと減らすことができますよ(*^^)v


お困りの方は・・・

13/05/12

みなさん、こんにちは!

突然ですが、皆さんは子供の頃に持っていた、人形・ぬいぐるみ・おもちゃなどはどうされています?

昔から、人形などには魂が宿ると言われていて、捨てるに捨てられず、困っている方は多いのではないですか?また、愛着があるから、簡単には捨てられないと思っている方もいますよね?

そんな方には、当社が毎年行っている『人形供養祭』 にご参加下さい!

当日は、お寺様による人形供養の法要もありますので、どんないわく付きの人形でも大丈夫!!

参加出来ない方は、鶴ヶ峰斎場・高津斎場・港南台斎場の各斎場にて人形の引き取りを行っています。(引き取りは、前日まで受け付けております)

人形に限らず、おもちゃ・ぬいぐるみなど今まで捨てられずに自宅の物置に眠っている物があれば、これを機に少し整理してみませんか?

詳しい内容は、こちらをご覧下さい!

        ↓

『第13回人形供養祭&フリーマーケット』 


葬儀の話

13/05/09

こんにちは、スタッフの田中です。

5月に入っても肌寒い日が続いておりましたが、ようやく暖かく(むしろ、暑い?)なってきましたね。

話しは変わりますが、以前、当社の前を通り掛かった方から、こんな事を聞かれました。

「そちらでは、家族葬をやっているのですか?」

私は、「はい、やっておりますよ」と答えると

「家族葬は何人までですか?」

その後は、最近の葬儀の様子や介護施設の事など、様々なお話をさせて頂きましたが、やはり気になったのが、「家族葬の意味」ですね。

家族葬と言う言葉は知ってはいても、その内容までを把握している方が少ないのが現状だと思います。

確かに、家族葬が増えてきているのは事実ですが、 家族葬で行う事の意味やそこに生じるデメリットがある事をもう少し、知っておく事が重要だと思います。

その為には、事前相談をされるのが良いと思います。

資料を取り寄せる、メールで問い合わせをする、電話で聞いてみるなど、どんな形でも良いですので、必ず、事前の相談をする事をお薦めいたします。

もちろん、私共でも、事前相談・事前見積りも無料で行っていますし、お葬式セミナーも開催しておりますので、一度、参加してみてください。

その方とは、30分程、お話させて頂き納得された上、「少し考えてみます」と言われて帰られました。

私は、家族葬を否定しているのではなく、その意味、内容を理解して頂く事が重要だと考えております。

たった一度だけのやり直す事が出来ない最後のセレモニー・・・

だから、終わった後に後悔をしない選択をしてください。


落語と講談の違いは?

13/05/03

こんにちは!スタッフの田中です。

今日は、5月のイベントの『講談』について少しばかりご説明をします。

当社で行っている月一演芸会は、落語が多いのですが、年に何回かは落語以外の事をやっております。

その一つが今回の『講談』になります。

では、『講談』とは何でしょう?

 

「講談は歴史ものを中心とした物語を興味深く聴衆に聞かせる朗読劇のようなもの」

 

みたいです。(実は、私も初めて知りました・・・)

ここで、「落語も講談も一緒じゃないの?」と思われた方・・・はい、私もです。

実は、「落語」と「講談」には、こんな違いがあります。

 

  1. 「落語は登場する人物に演者がなりきり会話を中心に物語を進行していくのに対して、講談はあくまでも語り部として物語を進行します」 
  2. 「落語が話の「間」を重要視するのと対照的に、講談はしゃべりの「調子」と呼ばれるリズムを大切にします」
  3. 「落語には話しにオチがつきますが、講談は特にこれといったオチがつきません」

 

う~ん、当社の月一演芸会でも、何度か講談はあったのですが、まったく気がつきませんでしたよ。

どちらも日本の伝統芸能に数えられているわけですが、不思議と講談ってあまり馴染みがないですよね。

いや、もしかしたら、今まで知らなかっただけで落語だと思って聞いていたものが、実は講談だったのでは・・・。

とにかく、5月の高津斎場のイベントは『講談』です。

このブログを見た方は、『講談』が何かわかりましたよね?

それでは、是非とも聴きに来て下さい。

無料のイベントですので、どなたでもご参加頂けますよ。

受付などもありませんので、出入りはご自由に!

日時など詳細につきましては、こちら

 

あっ、ちなみに、講談師(または講釈師)さんって、女性が多いみたいですよ。

若手の講談師さんはほとんどが女性なんですって!

対照的に落語家さんは男性が多いそうですけど・・・。

いや、だから何って事はないですけど、女性の噺家さんって、珍しいと思っていたので、ちょっと以外でした。